1月25日、ヤウンデ市バストス地区バストス円形交差点からパレ・デ・コングレ(Palais des Congres)に至る通り付近にて在留邦人が強盗事件の被害に遭ったとの報告がありましたので共有します。

カメルーンのテロ・治安詳細情報.001

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
●事件概要

被害者は、1月25日(金)午後7時30分頃、ヤウンデ市バストス地区バストス円形交差点からパレ・デ・コングレ(Palais des Congres)に至る通り付近(マップ:3.8974150, 11.5052870)を歩いていたところ、複数名の者に囲まれた後、倒されて殴打される等の暴行を加えられ、所持していた金品在中のウエストバッグを強取されたもの。犯人はいずれかへ逃走した。

 
●安全対策

皆様の生命身体財産を保護するために安全対策をお願いします。

(1)夜間早朝の不要不急な外出は控える。

(2)移動は極力車両を利用する。

(3)昼夜を問わず地元の人しか使わない近道は行かない。

(4)地元の人しか集まらない場所(バー及びレストラン等)には行かない。

(5)財布,カード,携帯電話,身分証明書等,貴重品を一か所に入れて保管することなく分散所持を心がける 。

(6)後ろを振り返るなどして周囲の状況を確認する。

(7)奪われた物品を取り返す行為はせず,安全なところまで避難した後,警察又はその他緊急連絡先等に通報する。

(8)犯人に対し無用な反撃はしない(場合による)。

(9)日頃からニュース及びSNS等により治安情勢に関する最新情報の入手に努める。

(10)緊急連絡先電話番号(警察、会社の上司、大使館等)を携帯電話に登録して通報できる状態にしておく。

 
在カメルーン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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