6月9日、夜中のセントロ地区内公園にて男性1名が死亡する強盗殺人事件発生

ブラジル-治安 テロ情報.001

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
1 発生日時

6月9日(日)午前3時

 
2 事件発生場所

マナウス市セントロ地区内公園プラッサ・デ・コングレッソ

 
3 事件概要(6月11日付の報道によると以下のとおり)

セントロの公園プラッサ・デ・コングレッソにて男性3名が通行中、3人組の強盗に襲われる強盗殺人事件が発生。

男性3名は通行中、強盗に携帯電話と財布を要求され、応対する間も無く、刃物で襲われた。男性1名は首を切り付けられ、病院に搬送されたが死亡した。

州軍警察は同公園にて強盗犯を逮捕、取調べによると強盗犯は麻薬を購入するために犯行に及んでおり、この他にも同公園付近にて通行人を刃物で脅迫、バス停留所でも強盗傷害を起こし、1人が病院で重体の模様。
 
警察は今回の事件を、麻薬欲しさに抵抗しない市民を殺害した悪意の犯罪としている。

 
4 総領事館からのお願い

(1)夜間は複数人であっても不要不急の外出をしない。

(2)バスをできるだけ利用しない、バス停に近づかない。

(3)不審者や不審な状況を見かけたときは、すぐにその場から離れる。

 
在マナウス日本国総領事館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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