投稿者: Medici フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 27日午前8時すぎ、スールー州ホロ市の教会で礼拝中に爆弾事案が発生しました。 2つの爆弾により事案対処のための国防軍兵士などを含め数十名に及ぶ死傷者が発生しました。 事案の背景は不明ですが、最新の治安情報を確認し、人が多く集まる場所や時間帯がテロの標的として狙われる可能性があり得ることを念頭に置き、安全確保に努めて下さい。 在ダバオ日本国領事事務所 出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成 この記事を読んだ人は、他にこんな記事も読んでいます。8月28日午後、フィリピン南部(ミンダナオ地方),スルタン・クダラット州イスラン町(危険レベル3)で開催されていた屋外イベント会場で爆弾テロ事件が発生ミンダナオ地域に対する戒厳令の発出に伴う注意喚起|フィリピン治安情報12月29日、ミンダナオ島沖地震による津波勧告12月31日、コタバト市のショッピングモール「サウスシー」(South Seas)における爆弾事案の発生マニラ(ニノイ・アキノ国際空港近く)のリゾートホテルにおける銃撃事件9月16日、ジェネラル・サントス市における爆発事件等に伴う注意喚起7月31日,フィリピン南部(ミンダナオ地方),バシラン州のラミータン町(危険レベル3)で爆弾テロ事件が発生し,多くの死傷者が出ています。ドゥテルテ大統領は、ミンダナオ地域に対して発出した戒厳令の概要を発表しました。|フィリピン治安情報フィリピンでは,11月10日から14日まで,東南アジア諸国連合(ASEAN)による一連の会合が開催されます。フィリピン当局は,1月22日,フィリピン・ルソン島南東部のマヨン山の警報レベル3(危険な噴火に向けて進行)からレベル4(危険な噴火が差し迫った状態)に引き上げました。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Google+ で共有 (新しいウィンドウで開きます) 関連