4月11日、邦人旅行者がウィントフック市内で路上強盗被害に遭いました。

 
在留邦人や旅行者の皆様におかれましては,徒歩での移動はなるべく控え,短い距離の移動でも信頼できるタクシーを利用する等,ご注意ください。

 

 
(1)4月11日(木),午後7時30分頃,邦人旅行者がウィントフック市内のブラームス・ストリートで路上強盗被害に遭いました。犯行グループは旅行者のポケットをナイフで切りつけ,旅券,現金,携帯電話,クレジットカード,イエローカード等を強奪しました。旅行者はポケットをナイフで切りつけられた際,太もも部分を切られ,5針縫うケガを負いました。ウィントフックは徒歩での移動(特に夜間)は危険とされていますので,ご注意ください。

(2)警察によれば,ジャミング(リモートの電波を干渉し,車のロックを遠隔から妨害する行為)による車上荒らしも多発しているとのことです。対策はリモートで車を施錠した後,手で施錠を確認することです。

(3)旅行者は外貨,カメラ,スマートホン等の電子機器を持ち歩いていると思われ,犯行集団の標的となり易いので警戒が必要です。また,当地は4月のイースター(キリスト教の復活祭)の連休前,金品目的の犯罪が増加する傾向にありますので,見知らぬ者に声を掛けられても相手にしない,金品や電子機器を目立たせない,車に貴重品を置いて離れない,不審な人物に追跡されていないか周囲を観察する,短い距離の移動でも信頼できるタクシーを利用する等,この時期は特に警戒いただくようお願い致します。

 
在ナミビア日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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