7月18日、レオン市内北部にある日本人が多く利用するCOSTCO横のガソリンスタンドにおいて,けん銃を使った強盗傷害事件が発生しました。

メキシコのテロ・治安詳細情報.001

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
1. 事件概要
 
報道によれば、2018年7月18日午後2時30分頃、レオン市北部にあるCOSTCO横のガソリンスタンド(Av. Cero GordoとCalle Eugenio Garza Sada)で車に乗って順番待ちをしていた男女2名が強盗に金品を要求されたが、拒否したため、けん銃で足を撃たれ、病院に搬送された。
 
なお、被害者はガソリンスタンドに行く前に、ションピングセンター(Plaza Mayor)内にある銀行で現金を引き落としていた由。

 
2.注意点

(1)レオン市を含めメキシコ国内においては,同様の事件が少なからず発生しています。事件に遭遇した際は,反撃する様なことは考えず,両手をゆっくりと上げ、抵抗する気がないことを犯人に示すことが重要です。

(2)また、相手がけん銃やナイフ等の武器を所持している場合は,急に動くと犯人から攻撃される危険性が高いため、落ち着いて犯人の指示に従い,ゆっくりと動くことが大切です。

(3)一般的には、無抵抗で金品を差し出した場合に、更に生命・身体に危害を加えられる危険性は低くなります。自分の命をかけてまで守る価値のある物は無いことを忘れず、外出時には必要最小限の金品を持つよう心がけて下さい。

(4)銀行やATMを利用する際は,できる限り,利用客が多い時間帯や警備員が常駐しているような安全な場所を選ぶと共に、周囲に不審な人物がいないか確認してください。

 
在レオン日本国総領事館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

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投稿者:

Medici

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