1月13日及び15日、南アフリカのH&M店舗に対して抗議行動が行われ、一部店舗では、破壊行為・略奪行為にまで発展しました。

 
今後も、同様の抗議行動が発生するおそれがありますので、報道等により、最新の情報を入手し、十分注意してください。

 

 
報道等によれば、H&Mが人種差別的な広告を使用したと非難されている問題で、Economic Freedom Fighters (EFF)が13日(土)、当地のショッピングモールなどに所在するH&M店舗に対して、抗議行動を行い、一部店舗では、破壊行為・略奪行為にまで発展しました。

 
また、当地のH&M店舗は一時休業しているとの由ですが、昨日(15日)、ヨハネスブルグのモールオブアフリカで、EFFによる同様の抗議行動が行われたとの由であり、今後も、同様の抗議行動が発生するおそれがあります。

 
つきましては、報道などで最新の情報を入手するとともに、H&M店舗が所在するショッピングモールなどを利用する場合には、常に周りの状況を確認し、遭遇した際には速やかにその場から離れる等、十分な安全対策を講じるようにしてください。

 
万一、事件・事故等に巻き込まれた場合は、在南アフリカ日本国大使館に連絡してください。

 
在南アフリカ日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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