5月11日夜から翌12日にかけて極北州でボコハラムと思料されるグループによる襲撃があり,数十の家屋及び教会等が焼き討ちの被害

カメルーンのテロ・治安詳細情報.001

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
発生日時 5月11日夜から翌12日にかけて

発生場所 極北州ゴシ村

発生状況 ボコハラムと思料される約100名に及び武装勢力が60の家屋,11の商店,教会を焼き討ちしたもの。

・極北州は,危険情報でレベル4「退避勧告」が発出されている地域であり,ボコハラムによる犯罪,テロ行為及び誘拐の被害に遭う可能性が否定できない地域ですので渡航しないでください。

・5月5日から6月4日頃は,イスラム教のラマダン月に当たります。

・近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。

・最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。

・情報収集には「たびレジ」を活用してください。

 
在カメルーン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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