2月3日に、ペナン島ガーニードライブ地区周辺のコンドミニアムにおいて、邦人が入居している部屋に対する空き巣事件が発生しました。

 
犯人の人数等の詳しい状況は不明ですが、被害者が留守時に玄関に侵入され、10足ほど靴を盗まれています。(同コンドミニアムにおいては、同様のケースが複数発生しています)。

 

 
〇コンドミニアムの管理事務所に出入者管理や警備の強化を依頼する。

コンドミニアムの管理を行っている管理事務所に対してコンドミニアムに出入りする者のチェック強化や敷地内のパトロール等の警備強化を依頼してください。

また、コンドミニアム内でおかしい行動(玄関をのぞき込んでいる、辺りの様子をうかがっている等)をしている者を見かけた場合は、管理事務所や警備員に通報してください。

 
〇防犯体制の確認

隣家が空き家であるかどうか、ベランダ沿いの平行移動あるいは上下階から配水管や壁などを伝っての垂直方向の移動が可能な構造となっていないかどうかの確認をお願い致します。そのような構造が確認できた箇所は、常に施錠しておく等の対策を取られることをお勧め致します。

また、出入口の施錠設備について、十分な強度があるか、簡単に解(開)錠できる作りとなっていないか、施錠部分に外部から手が届く状態になっていないかなど、再点検をお願いします。

 
○鍵の交換

前の入居者が合い鍵を持つ場合等も考えられますので、新規で入居する場合等は、あらかじめ管理人に鍵の交換等を申し入れる等の対策をお願いします。

 
〇万が一、空き巣犯人と遭遇した場合には、無理な抵抗はしない。

万が一、在宅中に空き巣犯人が侵入して遭遇した場合には、無理な抵抗はしないでください。犯人は複数である可能性も高く、また、逃走するために危害を加えてくることもあります。犯人の顔等の特徴を覚え、直ちに警察、コンドミニアムの管理事務所や警備員に通報してください。

 
在ペナン日本国総領事館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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