11月12日夜、イラン西部ケルマンシャー州付近においてM7.3の地震が発生し、多数の死傷者が出ております。

イランのテロ・治安詳細情報

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
1 地震の発生

イラン国営放送の報道(13日午前8時30分現在)によれば、11月12日夜、イラクとの国境に近いイラン西部ケルマンシャー州付近においてマグニチュード(M)7.3の地震が発生し、少なくとも141人が死亡し1684人が負傷しました。

イラク国境から約15キロに位置するサレポレザハーブ(Sarpol-e Zahab)で多くの犠牲者が発生し、現在も救助活動が続けられているとのことです。

今後も余震が続くことが予想されますので、以下の点についてご注意ください。

 
2 注意喚起等

・余震が続いていることから、地震が発生した地域へは近付かないでください。

・報道等において常に最新の災害情報(地震速報等)を把握するよう努めてください。

・テヘラン州を始め、地震が発生していない地域においても、当国が地震大国であることを踏まえ、地震の発生可能性を常に念頭に置いて行動するようにしてください。

・現時点、邦人が被害に遭ったとの情報には接しておりませんが、邦人の被害を把握された場合は、当館までご連絡をお願いします。

 
在イラン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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