熱中症等で約350名が手当を受ける バーレーン大使館情報

バーレーンのテロ・治安詳細情報.001

F1グランプリが昨日で終了しましたが、期間中、熱中症等で約350名が手当を受けたとの報道がありました。これから暑さがさらに厳しくなってきますので、健康管理にはご注意ください。

2017年4月17日
バーレーンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在バーレーン日本国大使館

報道によると、最高気温が37℃となったF1グランプリ期間中、F1観戦中や同会場にて行われたコンサート等のイベント中に、約350名が熱中症(うち少なくとも6名以上が失神したほか、頭痛、めまい等)や日焼けによる火傷で手当てを受けたと報じられています。
バーレーンも、いよいよ日中の気温が35度から40度を超え、暑く、湿度の高い厳しい夏を迎えることとなります。
この時期は、エアコンの効いた建物内と屋外との温度差が激しく、風邪をひくなど体調を崩しやすくなります。
熱中症や熱射病の対策として
●こまめな水分補給
●日差し対策(帽子や羽織り物、サングラス、日傘など)
●めまいや立ちくらみなどがしたら、すぐに涼しい場所へ移動し、安静にすること
●気温の高い日中は、長時間にわたる屋外での活動を避け、どうしても必要な場合は、普段以上に体調の変化に気を配ること(特にお子様)
●緊急時には、最寄りの医療機関にすぐに連絡出来るよう、連絡先を携帯電話に登録しておくこと(バーレーンで救急車を呼ぶ時の電話番号:999)
にご配意下さい。

出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成


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投稿者:

Medici

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