6月15日,バイア州サルバドール市バホキーニャ地区インデペデンシア街の路上で強盗事件が発生しました。

ブラジル-治安 テロ情報.001

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
○概要:

15日(土)午後11時頃,バイア州サルバドール市バホキーニャ地区インデペデンシア街の路上で強盗事件が発生しました。

コロンビア人旅行者(男性32歳)が,サルバドール市内のサッカースタジアム(アレーナ・フォンテノーバ)で行われたコパ・アメリカの試合(アルゼンチン対コロンビア)を観戦後,帰路,刃物を所持した数人の強盗に襲われ,背中を数カ所刺され,パスポートとカメラを奪われました。なお,被害者は州立病院に搬送されました。

○注意事項:

今後も,サルバドールではコパ・アメリカの試合が開催されます(日本代表の試合が開催される可能性もあります)。

試合後は,興奮状態のサポーターや観戦後の旅行者をターゲットにしている強盗がいる可能性がありますので,観戦後は,速やかに帰宅し,夜間の不要な外出は控えるようにして下さい。

また,万が一,強盗に遭遇した場合は,絶対に抵抗せず,素直に相手の要求に従い,身の安全を最優先にした行動をとるよう心掛けて下さい。

 
在レシフェ日本国総領事館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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