3月6日、アル・カーイダがマグレブ諸国の西側諸国権益に対するジハード(聖戦)を呼び掛けており不測の事態が発生するおそれがありますので,十分注意してください。

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
1.3月6日(火),アル・カーイダ指導者アイマン・ザワヒリがマグレブ諸国のイスラム教徒に向けて,フランス及びその関係国に対するジハード(聖戦)を実行するようインターネットを通じてメッセージを発信しました。

 
2.これに伴い不測の事態が発生するおそれがありますので,以下の点に留意し、不測の事態に巻き込まれることのないよう安全確保に努めてください。

○最新の関連情報を入手する。

○軍・警察等治安当局施設には近づかない。

○テロの標的となりやすい場所(マーケット,公共交通機関,欧米人が多く集まる場所,欧米諸国の大使館,ホテル等)にはできるだけ近づかないようにする。ホテル等を利用せざるを得ない場合には警備安全対策がしっかりしている所を選び,なるべく滞留時間を短くするようにし,万一の際の緊急連絡先電話番号を用意の上,退避経路を確認しておく。

○単独行動を避け,行動計画と連絡先を職場や友人等に伝えておく。

 
在アルジェリア日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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