11月11日、ブリュッセル中心部から南東へ約5km離れたDrogenbos地区において、電気事業者の施設で火災が発生

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火災の煙を吸い込まないように、当局はブリュッセル南部の地域(Uccle地区やForest地区)の住民及び同所付近の環状線を通行中の車両に対して、住宅や車両の窓等を閉めることを呼びかけています。

 

 
報道によれば、今朝(11月11日)、ブリュッセル中心部から南東へ約5km離れたDrogenbos地区において、電気事業者の施設で火災が発生しました。

 
負傷者の発生もなく、当局の消火活動により周辺の工場等への延焼の危険性はないとのことです。

 
火災現場を中心とした2kmの周辺地域ではプラスチックが焼けたようなにおいが広がっている模様です。

 
火災により発生した大量の煙を吸い込まないように、当局はブリュッセル南部の地域(Uccle地区やForest地区)の住民及び同所付近の環状線を通行中の車両に対して、住宅や車両の窓等を閉めることを呼びかけています。

 
火災発生場所 : rue des Trois Fontaines

 
在ベルギー日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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