8月10日、コペンハーゲン北西部のティンベア(Tingbjerg)地区、ノアブロ(Nørrebro)地区、ノーベスト(Nordvest)地区において発砲事件が発生しました。

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
コペンハーゲン市内では、これらの地区を中心に本年6月12日以降、15件を超える発砲事件が発生しています。

 
これらの地区は必ずしも観光客の方が多い繁華街ではありませんが、不用意に近づくことのないよう、十分にご注意ください。

 
ポールセン法務大臣は、事態を改善するためノアブロ(Nørrebro)地区に、警察の拠点を設置することを決定しました。ギャング団の抗争が発生する地域を中心に6名の警察官が拠点に駐在します。

 
けん銃の発砲音を耳にした際は、付近の商店やレストランなど安全な場所に退避して身辺の安全を確保してください。近くに警察官がいる場合には警察官の指示に従って安全な方向に避難してください。

 
けん銃の発砲音がした方向には決して近づかないでください。

 
在デンマーク日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

本ブログは海外治安情報を中心に配信しております。