在バーレーン大使館からツイッター等の書き込みに関する注意喚起

バーレーンのテロ・治安詳細情報.001

 
内務省は、ソーシャルメディア上に、カタールへの支持・同情またはバーレーン政府に対するカタールとの断交に関する批判の掲載を禁止し、違反した場合5年以下の禁錮刑及び罰金の刑を課す旨発表しました。

 

 
1.バーレーン内務省発表によると、ツイッター等のソーシャルメディア上に、「カタール政府に対する支持・同情」または「バーレーン政府に対するカタールとの断交に関する批判」を掲載することを禁止し、違反した場合には、5年以下の禁錮刑及び罰金の刑を課す旨発表しました。

 
2.なおバーレーン法では、戦時下においてバーレーンの軍や軍事作戦に悪影響を与える可能性のある、または市民を恐怖やパニックに陥れるおそれのある、虚偽または悪意あるコメントや噂の流布・広報活動は禁止されており、違反した場合には、10年以下の禁錮刑の罰則があります。

 
3.ほかにも、各国旗や国際機関の旗、各国代表等を侮辱する行為は、2年以下の禁錮刑又は200BD以下の罰金となるほか、外国によるスパイ活動に対しては、終身刑の罰則があります。

 
4.皆様におかれましては、バーレーンでは、ツイッター等のソーシャルメディアへの書き込みが、内容によっては違法となり得る場合がありますので、ご注意下さい。

 
在バーレーン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

本ブログは海外治安情報を中心に配信しております。