ムンバイやムンバイ周辺都市での日本人の犯罪被害事例のご紹介

 
ムンバイやムンバイ周辺都市へ観光目的での旅行をお考えの皆様へ

本記事では日本国外務省にて紹介されているムンバイやムンバイ周辺都市の日本人の犯罪被害事例をご紹介致します。

 

 

殺人事件

1994年6月グジャラート州において、邦人出張者がホテルに宿泊中、ドアの鍵を掛けずに就寝していたところ、ホテル従業員に侵入され、格闘となり殺害された。

 

強盗事件

1994年9月マディヤ・プラデシュ州において、2階建独立家屋の2階で就寝中、隣室で3人の賊が室内を物色しているのを発見、大声を出したところ、2人の賊は逃走したが、残りの一人が五寸釘をかざして襲いかかり、右腕に15針に及ぶ負傷を負った.

 

睡眠薬による昏睡強盗事件

2014年12月上旬、グジャラート州内をバスで移動中の邦人旅行者が、車内で勧められた飲食物に混入していたとみられる薬物によって昏睡状態となり、その隙にタブレット端末等所持品を奪われた。

2014年12月下旬、マハーラーシュトラ州内をバスで移動中の邦人旅行者が上記事件と類似の手口で意識を失っている隙に現金、デジタルカメラを奪われた。

2015年1月、ムンバイ市内のショッピングモールで見知らぬインド人にコーヒーを勧められた邦人が意識を失い、その隙に現金、クレジットカード、デジタルカメラを奪われた。

2015年2月、ムンバイ市内で知り合ったインド人と観光中の邦人旅行者が、ファーストフード店でテイクアウトしてきたコーヒーを勧められ飲んだ後意識を失い、所持金品を奪われた。

2015年3月、邦人旅行者がムンバイ市内CST(チャトラパティー・シヴァージー・ターミナス)で親しげに声をかけられ、一緒に市内観光をした際に勧められたオレンジジュースを飲んだ後意識を失い、気がつくと現金等所持品が奪われていた。

 

窃盗事件

2014年6月、マディヤ・プラデシュ州内を列車で移動していた邦人旅行者が睡眠中、何者かに旅券、現金在中のバッグを窃取された。

2014年9月、ムンバイ市内において、邦人旅行者がタクシー運転手に法外な金額を要求された。旅行者が拒絶して車外に出ようとしたところ、運転手がバッグを掴み、はずみで在中していた財布が車内に落ちた。タクシーはそのまま走り去り、旅行者は財布を奪われた形になった。

2014年9月、ムンバイ市内を列車で移動中の邦人旅行者が、背負っていたリュックサックから財布を窃取された。

2015年4月、ムンバイ市郊外で食事のため駐車していた窓ガラスが何者かに割られ、車内に置いてあった貴重品が奪われた。

 


 
当地での滞在を満喫するためにも、まずは「自分の身は自分で守る。」という意識を持ち、安全対策には万全を期してください。

 
出典:外務省ホームページ(http://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/jp/chiananzenjyouhou/anzenjyouhou/2016/02/2016.2.5.pdf)

 

 

投稿者:

Medici

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