6月6日、メキシコ市内で邦人に対する強盗被害発生しました。

メキシコのテロ・治安詳細情報.001

 
メキシコ市内で発生した邦人に対する強盗被害について、注意喚起致します。

 

 
1 被害の概要

場所:México市Cuauhtémoc区Roma Norte地区所在の日本食材店

日時:6月6日午後3時頃

概要:上記日時場所において、突然けん銃を所持した2名の男性が、店舗屋外の飲食スペースに現れ、同スペースに居た邦人を含む従業員数名及び飲食中の来客数名から携帯電話、カメラ等の所持品を奪った。状況を見ていた他の従業員が警報を鳴らし、付近の警察に通報したところ、犯人らはバイクで逃走した。数分後に警察が駆けつけ、約1時間後に犯人らは逮捕された。負傷者はなかった。

 
2 注意事項

今回の事件においては、幸いにも身体に被害はありませんでした。また、犯人らは店舗屋外スペースにいる人員のみを狙って犯行に及んだことから、計画的な犯行ではなく、行き当たり的な犯行であると思われ、結果、犯人らは速やかに逮捕されています。
メキシコにおいては、このような白昼の強盗事件は頻繁に発生しており、十分に注意をしていても、不幸にして強盗等の被害に遭うことがあります。万が一強盗被害に遭遇した際は、下記の通り行動するように心掛けてください。

・生命身体の安全を最優先に行動する。
・深呼吸し、気を落ち着かせ状況を把握する。
・抵抗しない(特に武器を持っている場合は絶対に抵抗しない)。ただし、一方的に暴行を加えられるなど、生命の危険が及ぶ場合は、直ちにその場から脱出する等の対策を取る。
・両手をゆっくりと上げ、抵抗する気がないことを犯人に示す。現金を出す動作はゆっくり行い、突飛な行動をとらない。急な動作は抵抗したと認識される場合がある。
・襲われたときに賊に渡す現金(捨て財布)を別に持っておく 。
・相手を注視しない。
・襲った者を追わない。

 
在メキシコ日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

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投稿者:

Medici

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