4月6日、ルアンダ市内マルジナル地区の海岸線に整備されている遊歩道上を単身で徒歩移動していた邦人に対する強盗事件が発生いたしました。

 
アンゴラでは,路上等において日常的に強盗事件が発生している状況です。特に外国人は,貴重品(バッグ,財布,スマートフォンを含む電子機器類等)を所持・操作しているところを標的にされるケースが目立ちます。

 

 
4月6日(土)午後6時10分頃,ルアンダ市内マルジナル地区の海岸線に整備されている遊歩道上を単身で徒歩移動していた邦人に対する強盗事件が発生いたしました。

犯人グループ(三人組)は,後方から被害者に接近し,被害者がたすき掛けしていたショルダーバッグを後方から強く引っ張り,被害者を引き倒す形でショルダーバッグを奪い,現場から逃走しております。

幸い被害者に身体的被害はありませんが,犯人の一部がナイフを所持していたとの情報もあり,対応を誤れば,取り返しのつかない結果を招いていた可能性もあります。

在留邦人の皆様及びこれからアンゴラへの渡航・滞在を予定されている方におかれましては,引き続き,最新の治安情報入手に努めるとともに,「目立たない行動を心がける」,「行動を予知されないよう努める」,「用心を怠らない」という安全のための三原則をしっかり守って行動し,自らの安全確保に努めてください。

 
在アンゴラ日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

本ブログは海外治安情報を中心に配信しております。