11月28日、ヤンゴン市内インセインマーケットにおいて、手製と思われる爆破装置1個が発見されました。

ミャンマーのテロ・治安詳細情報.001

 
在留邦人、当地滞在中の皆様へ

 

 
1.警察の発表によると28日午前8時20分頃,ヤンゴン市内インセインマーケットにおいて、手製と思われる爆破装置1個が発見されました。同爆破装置は瓶にディーゼルと釘が入っている状態で発見されましたが、事前に処理され負傷者は発生しませんでした。

 
2 現時点では事案の背景等,詳細は不明ですが,在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,不審物を発見した場合には、手を触れず、近くの警備員や警察官までお知らせください。また、テレビやラジオのニュース,インターネット等を通じて最新の正確な情報の入手に努めると共に,以下の点に御留意下さい。

(1)大型商業施設周辺,駐車場及び観光地,またテロの標的となりやすい場所(市場,公共交通機関など不特定多数が集まる場所,政府・軍・警察関係施設)を訪れる際には,周囲に注意を払う,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど,常に安全確保に留意する。

(2)仮に爆発事件が起こった場合,複数の爆弾が同じエリア内,時間差で爆発することが想定されることから,現場には近づかない,速やかに離れる。

 
在ミャンマー日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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