9月9日、ブエノスアイレス市モンセラット地区ディフェンサ通りにて邦人が被害者となる窃盗(スリ)事件が発生しました

 
在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
1 日 時

9月9日(日)午後13時00分頃

 
2 場 所

ブエノスアイレス市モンセラット地区ディフェンサ通り

 
3 概 要

学会出席等のため当地を訪れていた邦人女性が、余暇を利用してサンテルモの「のみの市」に立ち寄り買物をしようとしたところ、ズボンの脇ポケットに入れていた小物入れが無くなっていることに気づいたもの。

被害者は「のみの市」に寄る前に銀行で現金を下ろし、小物入れに入れてズボンのフラップ付ポケットに収納していた。何時どのような状況で窃盗被害にあったかは不明。被害者に身体的被害はなし。

 
4 被害品

旅券、クレジットカード、現金

 
5 防犯対策

(1) 常に警戒心を維持し時折周囲に視線を向けるなど、警戒心を顕示する。

(2) 銀行等では不審人物の存在に注意し、現金等の収納状況が明らかに解るような行動はしない。

(3) 外出の際は貴重品を必要最小限にするとともに、身分証明書、クレジットカード、キャッシュカード等は一つにまとめて持ち歩かない。

(4) 財布、スマホ等はズボンの後ろポケット等に入れて歩かない。

 
在アルゼンチン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

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投稿者:

Medici

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