5月23日、リマ市内のバスターミナル周辺で邦人強盗被害事件が発生

ペルーのテロ・治安詳細情報.001

 
以下のとおりリマ市内のバスターミナル周辺で邦人強盗被害事件が発生。リマ市内のバスターミナルや空港周辺は治安が悪く,旅行者を狙った犯罪グループが活動しているので,注意が必要です。

 

 
1 発生日時:5月23日(水)午前10時30分頃

 
2 発生場所:リマ市ラ・ビクトリア区のプラサ・マンコ・カパック付近(リマ旧市街に近く,周辺には複数のバスターミナルが所在)

 
3 事件概要:邦人旅行者が上記2の場所を徒歩で移動していたところ,4,5人の男に襲われ,貴重品の入ったボディバッグ及び肩から提げていたカメラを奪われた。

 
4 対策等:

(1)徒歩で移動する場合等は,極力鞄等を携行しない。やむを得ず,鞄等持ち歩く場合には,被害を最小限に留めるため,貴重品は分けて携行する。

(2)日中でも人通りの少ない場所での行動は避ける。

(3)空港やバスターミナル周辺では,旅行者を狙った犯罪グループが活動していることに留意する。

(4)周りに怪しい人物がいないか気を配り,時折周囲に視線を向けるなど,警戒心を顕示する。

(5)万が一,強盗に遭遇した場合は絶対に抵抗せず,犯人の要求に従う。周囲に助けを求めることでも,犯人から攻撃を受けることがある。

 
在ペルー日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

本ブログは海外治安情報を中心に配信しております。