3月11日、コトヌ市内海岸での邦人被害に関するお知らせ

 
ベナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
3月11日(日)午前10時30分頃,コトヌ市内の海岸において,邦人男女2人組が写真を撮りながら散歩途中,近付いてきた現地人2人にナイフを突きつけられ,所持していた携帯電話や財布等が恐喝されるという事件が発生しました。

被害現場付近(イビスホテルからマリーナホテルの南に広がる海岸)は,柵等で囲まれた囲繞地ではなく,誰でも自由に出入り出来る場所であり,過去にも同様の外国人被害が報告されております。

海岸線は,白昼であっても,人通りが少なく,治安当局の目が届きにくいこともあり,市中心部に比べて強盗等犯罪の被害に遭うリスクが高く,非常に危険です。

海に出掛ける際は,柵等で囲まれ,監視員が配置されている場所を必ず選定してください。

また,万が一,身体に危険が及ぶ事態に遭遇した場合,決して抵抗することなく,自分の命を守ることを最優先に考えて行動してください。

 
在ベナン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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