バヌアツのアンバエ(Ambae)島(マナロブイ火山)の警戒レベルは依然4(中規模噴火)と噴火が続いており、バヌアツ政府は全島民の島外への避難を決定しました。

 
少なくともバヌアツ政府の避難命令が解除されるまでは同島への渡航は避けてください。

 

 
マナロブイ火山は噴火活動の活発化に伴い、9月23日に噴火警戒レベルが6段階の上から2番目の4(中規模噴火)に引き上げられ、バヌアツ政府は9月25日には非常事態を宣言しました。

 
バヌアツ政府の勧告により、5千人以上の島民が島内の安全な地域に避難していましたが、9月28日には、全島民に対してアンバエ島からの避難命令が発出されました。

 
島民約1万1000人は、近隣の島々に移されることになっており、避難は10月6日まで続けられる予定です。

 
つきましては、少なくともバヌアツ政府の避難命令が解除されるまでは同島への渡航は避けてください。

 
なお、現地の状況については、報道やバヌアツ気象局のホームページなどでご確認ください。

 
在フィジー日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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