パンジャリ国立公園における外国人観光客らの拉致、殺害事件の発生

 
ベナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

 

 
報道によれば、5月1日以降フランス人観光客2名およびベナン人ガイド1名が北部パンジャリ国立公園で行方不明となっていました。

5日、地元筋及び当局は拉致事案の発生を認め、また、3名が使用していた車両は焼き払われ、ガイドが射殺体で発見されたとのことです。

フランス人2名の消息は現在も不明です。

ブルキナファソ,ニジェール及びナイジェリア国境付近(W国立公園を含む)は国境警備がぜい弱であり,これらの国々からテロ・誘拐を行う武装集団がベナン側に侵入しているおそれがあります。

日本人が標的となる可能性は十分ありますので,同地域への不要不急の渡航は止めてください。

外出・旅行の際は事前の情報収集を行い、引き続きご自身の安全対策に万全を期すようお願いいたします。

 
在ベナン日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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