投稿者: Medici 在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ 7日夜から8日未明にかけて,極北州マンガブ・フォヤ・ジャリンゴ(Mangave Foya Djalingo)の村においてボコ・ハラムの攻撃があり,村民6名が殺害されました。 極北州は,危険情報でレベル4「退避勧告」が発出されている地域であり,ボコハラムによる犯罪,テロ行為及び誘拐の被害に遭う可能性が否定できない地域ですので渡航しないでください。 在カメルーン日本国大使館 出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成 この記事を読んだ人は、他にこんな記事も読んでいます。1月25日、ヤウンデ市バストス地区バストス円形交差点からパレ・デ・コングレ(Palais des Congres)に至る通り付近にて在留邦人が強盗事件の被害に遭ったとの報告がありましたので共有します。7月11日、ヤウンデ市内ンコル・エトン(Nkol-Eton)地区に居住する女性がコレラにり患して亡くなりました。1月15日、南西州クンバ付近で、バスの乗客約30名が武装集団により誘拐されたとのことです。3月15日,南西州クンバ(Kumba)からイサングル(Isangule)間において,道路建設に従事していたチュニジア人が,身代金目的で誘拐された後,殺害されました。4月2日夜、極北州サグム村でボコ・ハラムと思料される組織からの攻撃があり兵士5名が死亡6月10日、極北州でボコ・ハラムの襲撃により兵士死亡10月31日、極北州ザンガ村において自爆テロが発生し、子供5人が殺害されて2人が負傷し、自爆犯自身も死亡した。1月29日,カメルーン共和国保健大臣は,ヤウンデ市内で原因不明の出血熱による3名の死者が発生していることを発表しました。2月4日深夜から5日未明、極北州においてボコ・ハラムのテロ行為が発生しましたのでお知らせいたします。11月28日夜から29日、南西州マムフェにおいて、英語圏分離独立派に属する者と思料される者に治安維持の任務に就いている軍人4名が殺害されたとのことです。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Google+ で共有 (新しいウィンドウで開きます) 関連