投稿者: Medici カメルーンにお住まいの皆様へ 報道によりますと,5日の夜,極北州Dzaba(ザバ)の村において,ナイジェリアのテロ組織「ボコハラム」により,市民3人が死亡,8人が誘拐されたとのことです。 極北州は,危険情報でレベル4「退避勧告」が発出されている地域であり,犯罪,テロ及び誘拐の被害に遭う可能性が否定できない地域ですので行かないでください。 在カメルーン日本国大使館 出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成 この記事を読んだ人は、他にこんな記事も読んでいます。1月25日、ヤウンデ市バストス地区バストス円形交差点からパレ・デ・コングレ(Palais des Congres)に至る通り付近にて在留邦人が強盗事件の被害に遭ったとの報告がありましたので共有します。7月11日、ヤウンデ市内ンコル・エトン(Nkol-Eton)地区に居住する女性がコレラにり患して亡くなりました。1月15日、南西州クンバ付近で、バスの乗客約30名が武装集団により誘拐されたとのことです。4月2日夜、極北州サグム村でボコ・ハラムと思料される組織からの攻撃があり兵士5名が死亡6月7日、極北州でボコ・ハラムによる攻撃が発生し村民6名が死亡6月10日、極北州でボコ・ハラムの襲撃により兵士死亡11月7日、北西州バメンダにおいて、憲兵隊隊員2名が英語圏分離独立派により銃殺されたとのことです。2月4日深夜から5日未明、極北州においてボコ・ハラムのテロ行為が発生しましたのでお知らせいたします。英語圏2州(北西州及び南西州)において,夜間外出禁止令が発令されましたのでお知らせいたします。ボコ・ハラムは,1月15日夜から16日未明にかけて,極北州トゥル郡にある3つの村で同時に自爆テロを実行し,結果,村民4人が殺害された。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックして Google+ で共有 (新しいウィンドウで開きます) 関連
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