有害昆虫アリガタハネカクシによる被害者が増加しています。

セルビア-治安 テロ情報.001

 
同虫を発見した場合には、素手で払ったり、潰したりしないでください。もし、体液が皮膚に付着した場合は、すぐに水で洗い流し、冷やした上で皮膚科医の診察を受けることをおすすめします。

 

 
報道によれば、最近火傷のような皮膚症状を訴える患者が増加しています。

 
原因は、アリガタハネカクシ(体長7mmほど)という昆虫の体液に含まれるペデリンという有害物質で、これが皮膚に付着すると、2時間程度でかゆみ、発赤、水ぶくれが生じ、やがて火傷をしたような痛みに変わります。

 
水田地帯や川岸などの湿潤な場所に生息している昆虫ですが、夜間、光に誘われて飛来し、家の中へ侵入することがあり、見つけた際には素手で払ったり、潰したりしないように注意してください。

 
もし、体液が皮膚に付着した場合は、すぐに水で洗い流し、冷やした上で皮膚科医の診察を受けることをおすすめします。

 
アリガタハネカクシの画像はこちら(外部リンク)
https://en.wikipedia.org/wiki/Paederus

 
在セルビア日本国大使館

 
出典:外務省海外旅行登録「たびレジ」提供情報を加工して作成

 

 

投稿者:

Medici

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