セネガルへの旅行・観光時に病気になった場合の医療機関情報

 
セネガルへの旅行をお考え、あるいは観光中の皆様へ

本記事では日本国外務省にて紹介されている医療機関情報をご紹介致します。

 

 


ダカール

(1)Clinique du Cap (クリニック・ド・キャップ)

所在地:Avenue de Pasteur

電話:338890202
Fax:338216146

概要:内科,外科,産婦人科,神経内科,眼科,小児科を有する私立病院。入院・手術及び人工透析も可能。レントゲン・CT・MRI・エコー検査も可能。フランス語,一部の医師にのみ英語が通じます。原則的には24時間救急対応も可能で,支払いは現金か小切手(当地の銀行口座)やクレジットカードも使用できますが入院に際しては保証金約800,000 FCFAが必要です。

 

(2)Clinique de la Madelaine(クリニック・ドゥ・ラ・マドレーヌ)

所在地:18, Avenue des Jambaars

電話:338899470
Fax:338228893

概要:内科,循環器科,外科,産婦人科,小児科,耳鼻咽喉科,泌尿器科を有する私立病院。入院・手術・人工透析も可能。レントゲン・エコー・内視鏡検査も可能。フランス語,英語が通じます。原則的には24時間救急対応も可能。支払いは現金,小切手(当地の銀行口座),またはクレジットカードです。入院に際しては保証金約750,000 FCFAが必要です。

 

(3)SOS MEDECIN (エスオーエス メドゥサン)

所在地:Baie de soumbedioune rue 62×64

電話:338891515
Fax:338233398

概要:24時間,医師同乗の救急車にて往診,救急移送を行っているクリニック。フランス語,英語が通じます。費用は救急搬送のみ145,000 FCFA,往診25,000 FCFAですが,処置代(縫合,点滴等)がそれぞれ加算されていく課金システムです。

 

(4)Institut Pasteur (アンスティテュ パストゥール)

所在地:36, Avenue Pasteur

電話:338399200
Fax:338399210

概要:予防接種(BCG,黄熱,B型肝炎,腸チフス,髄膜炎菌性髄膜炎,狂犬病)が受けられます。時間は月~木曜日(14時~16時),金曜日(15時~17時),土曜日(9時~11時)です(フランス語)。狂犬病治療センターは月~木曜日(9時~11時,14時~16時),金曜日(9時~11時,15時~17時)土曜日(9時~11時)受診です。念のため受診前に電話にて確認をしてください。

 

(5)Hopital Principal (オピタル プランシパル)

所在地:1, avenue Nelson Mandela

電話:338395050
Fax:338395088

概要:内科・外科・脳外科・救急(蘇生科)・産科婦人科・小児科等の各科を有する軍病院ですが,現地の方の受診が多いです。各種検査機材,X線CT,MRIなどの医療器材もそろっています。邦人の婦人科手術(卵巣摘出),交通事故による意識不明邦人患者の緊急開頭術などの実績が有ります。受付は英語が通じません。医師も必ずしも英語が通じるとは限りません。入院の際には保証金が必要です。また,外国人が利用する場合,入院費用は高額です。

 


 
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/senegal.html)

 

 

投稿者:

Medici

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